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ホンダ N–Box バッテリー交換【姫路市 車検 修理 鈑金 取付お任せください】

ホンダ N–Box (JF1)アイドリングストップ付きをバッテリー交換いたしました。
よーく点検してみると、なんと7年間も使用していました「す、すごい。よくもってくれたー」て感じです。

アイドリングストップ車専用バッテリーGSユアサのM42Rにて交換です。
まずは、専用の機械にてメモリーのバックアップアップをとります。

こちらのタイプは車輌のOBD端子に接続してバックアップをするアイテムです。
(一部バックアップ不可の車種あります。又バックアップしていてもメモリーが消去される場合があります。)
準備が完了したらいよいよ交換です。
交換後はこちら

交換完了です。
交換後、アイドリングストップの初期化作業が必要になりますので、そちらの作業を開始します。
まずは、コンピュータ診断機を車輌に接続します。
接続後はエンジンOFF・イグニッションONにてこちらの項目を確認します。

○印の項目が「禁止」になっています。
この状態ではバッテリーが新品でもアイドリングストップしなくなってしまいますので、
初期化作業を進めていきます。
初期化方法はこちらの車種は比較的簡単にできます。
キースイッチをACC→イグニッションON→エンジンスタート(約1分保持)を45回繰り返し初期化します。
この作業を完了したら再度コンピュータ診断機にて先程の項目を確認します。

「正常」と変わっています。
これにて初期化作業完了です。
この車種の場合初期化できているかどうかの確認にコンピュータ診断機が必要になります。最近の車はバッテリー交換だけでもコンピュータ診断機が必要な車種が増えていますので交換をお考えの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
バッテリー交換のご依頼ありがとうございました。A.N

https://www.goo-net.com/pit/shop/0128384/blog/228247

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